Tag Archives: 史跡

『堀之内貝塚』 千葉県 史跡

『堀之内貝塚』(千葉県)は 、国指定の史跡です。 縄文時代後期から晩期(約4000~2000年前)にかけて形成された馬蹄形貝塚です。貝層は東西225m、南北120m、明治時代から発掘が行われ、縄文時代後期前半の標式土器と … Continue reading

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『帝塚山古墳』 大阪府 史跡

『帝塚山古墳』 (大阪府)は 、国指定の史跡です。 二段築城の墳丘をもつ前方後円墳で、全長約120m、後円部直径57m、高さ10m、前方部幅50m高さ8mあります。 古代豪族でこの地に住んでいた大伴氏の墓とされ、埴輪など … Continue reading

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『野上下郷石塔婆』 埼玉県 史跡

『野上下郷石塔婆』(埼玉県)は 、国指定の史跡です。 高さ約5m(1丈6尺7寸)、幅約1m(3尺3寸2分)、厚さ13cm(4寸)の緑泥片岩で作られたもので、現存する板石塔婆としては、日本一の大きさです。 この塔婆は「仲山 … Continue reading

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『讃岐国分尼寺跡』 香川県 史跡

『讃岐国分尼寺跡』 (香川県)は 、国指定の史跡です。 奈良時代の最盛期、多くの文化が育まれた天平13年(741年)に、聖武天皇が全国に国分寺、国分尼寺を造営させた国営の寺院です。 現在、法華寺の境内に国分尼寺金堂の礎石 … Continue reading

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『黒井城跡』 兵庫県 史跡

『黒井城跡』(兵庫県)は、国指定の史跡です。 南北朝時代の建武年間(1334年-1338年)に「伊豆 竹下の戦い」で、新田義貞と戦い戦功をあげた赤松貞範に足利尊氏が丹波国春日部を与えられたことに始まり、以後、教貞まで5代 … Continue reading

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『安国寺集落遺跡』 大分県 史跡

『安国寺集落遺跡』(大分県)は 、国指定の史跡です。 国東市国東町にあり、昭和24年、昭和60年、平成8年の3回、延べ14年以上にわたって発掘調査が行われ、弥生時代の集落跡や集落を囲む溝状遺構や、二重口縁に特殊な櫛目模様 … Continue reading

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『知覧城跡』 鹿児島県 史跡

『知覧城跡』(鹿児島県)は 、国指定の史跡です。 文和2年(1353年)足利尊氏から島津忠宗の三男、佐多忠光に知覧の領地が与えられ、以後佐多氏の居城となった山城です。 標高170mの台地の上を刻む断崖などを利用して、本丸 … Continue reading

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『丹生都比売神社境内』 和歌山県 史跡

『丹生都比売神社境内』 (和歌山県)は 、国指定の史跡です。 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道 丹生都比売神社境内」として登録された神社です。 天照大神の妹神、「丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)」をご祭神とする全国 … Continue reading

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『高松城跡 附 水攻築提跡』 岡山県 史跡

『高松城跡・水攻築提跡』(岡山県)は 、国指定の史跡です。 戦国時代の天正10年(1582)、秀吉がこの城の周囲に堤防を築いて足守川の水を引き入れた「備中高松城水攻め」の舞台となりました。 現在は資料館や史跡などの散策を … Continue reading

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『銚子塚古墳 附 小銚子塚古墳』 静岡県 史跡

『銚子塚古墳・小銚子塚古墳』(静岡県)は、国指定の史跡です。 銚子塚古墳は、約1,600年前の4世紀中頃から後半、古墳時代前期に造られた東日本最大級(全長108m、前方部の高さ4.5m、長さ52m、後円部の高さ8.5m、 … Continue reading

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